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AbHerïのダイヤモンド

いまこの手にあるダイヤモンドは、何十億年も前に地球奥深くでうまれ、地中で永い時を過ごしてきました。
自然が生んだ奇跡ともいえる結晶は、純粋な愛の象徴として、お二人の間で永遠に輝きつづけます。
唯一無二のダイヤモンドの輝きは、希望にみちた、お二人の未来を照らす光となることでしょう。

〈クオリティの追求〉

AbHerïでは世界中から集めた上質なダイヤモンドを、自社のGIAの資格をもつ宝石鑑定士がひとつひとつ確かな目で厳選しています。

〈クオリティの証明〉

AbHerïでは、高い基準をクリアしたダイヤモンドであることを証明するために、AGL*に加盟している鑑定機関でグレーディングを行っています。

*A.G.L(宝石鑑別団体協議会)
もっとも厳しいとされるGIA(米国宝石学会)基準をベースとし、ダイヤモンドグレーディングの判定基準の統一化や鑑定に関する消費者相談などを行っている一般社団法人。AGLに加盟している鑑定機関では同一基準での鑑定がされています。

ダイヤモンドグレード(4C)

1. Carat

宝石の重さを表す単位(ct)で、1カラットは0.2gとなります。
カラット数が増すほど高価になりますが、他の3つの要素(カット・カラー・クラリティ)とあわせて、より高い価値をうみだします。

2. Color

ダイヤモンドの色の評価を表します。
ダイヤモンドの頭文字Dを無色とし、Zまでの23段階に等級づけされます。
AbHerïではFカラー以上(無色)のダイヤモンドを使用しています。

3. Clarity

ダイヤモンドのもつ透明度を表します。
内包物の傷の数・大きさ・位置を10倍に拡大して検査をし、11段階に評価されます。
AbHerïでは肉眼ではインクルージョン(内包物)がほとんど見られないVS2以上のダイヤモンドを使用しています。

4. Cut

ダイヤモンド全体のプロポーション(形)とフィニッシュ(研磨と対称性)をもとに
総合的に評価されます。「4C」の中で、人の技術がかかわる唯一のグレードです。
AbHerïではVERY GOOD以上のダイヤモンドを使用しています。

ダイヤモンドのカット

Oldmine-cut オールドマイン カット

Oldmine-cutオールドマイン カット

アンティークによくみられるカット。テーブル面が小さく、クラウン(ダイヤモンドの上部)が高いため、七色のスペクトルカラーを放つ、奥行のある輝きが特徴。

Princess-cut プリンセス カット

Princess-cutプリンセス カット

テーブル面が大きく、下部がブリリアント・カットになっているため、強い輝きが出ると同時に、クラシックで気品ある雰囲気が魅力。

Marquise-cut マーキス カット

Marquise-cutマーキス カット

フランス語で「侯爵」の称号を意味する。
リーフ型のシャープな輪郭が個性的で、バランスの良いものは希少性が高い。

Round-brilliant-cut ラウンドブリリアント カット

Round-brilliant-cutラウンドブリリアント カット

完成度が高く、現在最も一般的なカット。58面で構成されている形状は、ダイヤモンドの輝きをバランス良く発揮する理想のプロポーション。

Heart-shape-cut ハートシェイプ カット

Heart-shape-cutハートシェイプ カット

ロマンティックで可愛らしいカット。縦横のバランスや左右対称であるかがポイント。
シェイプの美しいものは非常に希少性が高い。

AbHerï オリジナルオールドマインカット

AbHerïオリジナルオールドマインカット

オールドマインカットとは17世紀頃のアンティークに見られるカットです。国内での扱いは非常に珍しく、AbHerïで使うオールドマインカットはイギリスにあるメーカーとの共作から生まれたオリジナルのカットです。キューレット(ダイヤの一番下部分)を改良することにより、さらに奥行きのある輝きを引き出すことに成功しました。

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